エヴァンゲリオン参戦

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エヴァンゲリオン参戦

登場人物の名前は大日本帝国海軍の軍艦名からとられたものが多い。(クラスメートの名前は村上龍の小説『愛と幻想のファシズム』からとられた。)
EVAの装甲でもある「拘束具」などは『バイオレンスジャック』から発想を得たと、庵野監督自身が語っている。
コンピューター解析のシーンで表示された「601」という数値が解析不能を意味するというパターンは「アンドロメダ病原体」の映画版が元ネタ。
TVアニメ、及び劇場版の作中に、山崎豊子の長編小説『白い巨塔』の登場人物である東教授と鵜飼教授らしき人物が放送で呼び出されるシーンがある。第弐話「見知らぬ、天井」の開始から10分程経った場面、「第一脳神経」の表示が出ている画面で、「第一内科のウガイ先生、ウガイ先生、至急第一外科のアズマ先生までご連絡ください」というアナウンスが流れている。
2004年5月9日放送のNHKの番組『トップランナー』において、庵野は『エヴァンゲリオン』制作の意図を語っている(参考)。
庵野は『スーパーロボット大戦』へのエヴァンゲリオン参戦を大いに喜び、自らガンダム、マジンガーZ、ゲッターロボのイラストを描き下ろした色紙と「ファンの一人として楽しみにしています。」というコメントをバンプレストに送り、また「A.T.フィールドはスーパーロボットたちの必殺技で貫ける」「エヴァンゲリオンの身長は40 - 200m」「エヴァンゲリオンは宇宙でも活動可」などの設定もバンプレスト側に提出している。また、『スーパーロボット大戦F』における「戦いをためらうシンジがブライトに修正され、アムロに諭される」というイベントは庵野の案である(このイベントではブライトに殴られたシンジが、『父さんにもぶたれたこと無いのに!』と、かつてのアムロと同様の発言をしている)。
その一方、『スーパーロボット大戦シリーズ』劇中でのエヴァの扱いは他の『スパロボ』参戦作品との世界観を統一させるためにキャラの性格などが変更されてしまうことが多々あり、エヴァ支持層から批判の的となっている部分もある。しかし、『スパロボ』のプロデューサーとして知られる寺田貴信は雑誌のインタビューにて「『スパロボ』でエヴァの魅力をすべて引き出すことは不可能」と語っていることからも、そのことを『スパロボ』製作スタッフも十分理解しているようでもある。
アーケードゲーム『pop'n music』(コナミ)にはジャンル名「エヴァ」で、オープニングテーマの『残酷な天使のテーゼ』が収録されている。歌は高橋洋子本人による。
『キューティーハニー (映画)』のプロモーションで九州朝日放送ドォーモに庵野が出演した際、インタビューの中で自らが監督した『式日』は、「『エヴァンゲリオン劇場版』のその後の世界のようなもの」「『式日』があってエヴァは完結した」とも発言している。

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